信州・伊那谷厨房 藤よし

田舎の「ハレ」を和食で表現。~新・郷土食のご提案~


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昼の部・店長 伊藤の自己紹介

お蔭さまでいつもありがとうございます。

藤よしの昼を担当させていただいております、「伊藤雄治」と申します。

私は主に、昼のランチ、お弁当、オードブル、イベント、
それらの昼型のお客様のニーズにお応え出来るように
仕事の役割がございます。

以下に私の今までの実績を記しましたプロフィールを掲載させていただきますので、
皆さまのご要望の参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

~伊那谷の魅力を料理で伝える和食料理人~

伊藤雄治
長野県伊那市出身。1968年生まれ。
和食の手法で、伊那谷の食材を中心にした料理を、伊那市駅前
「伊那谷厨房・藤よし」にて提供。

飲食店を経営していた両親の影響を受けて料理人を目指す。

生まれ故郷である伊那谷を高校卒業と同時に離れ、東京新宿の日本料理店へ修行に入った後、
伊豆高原・新橋・有楽町・大分別府などの各地を修行で巡る。

軽井沢リゾートホテルの調理人時代、バブル全盛の時期でもあり日々の仕事があまりに忙しく、
好きだと思っていた料理が「作業」になってしまった。
経験不足も相まって心を込めた料理とは程遠いものになる。

挫折感の中、帰郷。

たまたまアルバイトをした食品会社であまりに食とかけ離れた材料と、世界中から集められた食材を扱った経験から
「自分に縁ある身近で大切な価値・郷土食」を見過ごしていたことに気づく。

そして、人生の終焉の地であろう故郷への「恩返し」を決意。

必要な智慧とスキルを学ぶために再び東京へ。
雑穀オーガニックレストランにて、雑穀&野菜料理の技術を身につける。

2年半後伊那に戻り、
店を構えて9年目。

「地場産品応援の店」として、辰野のぎたろう軍鶏(シャモ)・地野菜・雑穀・地酒純米酒等
地元伊那谷の魅力ある素材と共に、お客様に喜んでいただける料理を提供し続けている。

書籍での実績は「野菜だけ?」(メタブレーン)の料理担当、「雑穀の書」(ソトコトムック)の料理レシピ担当。

イベントでは新潟県苗場2003・2004「フジロックフェス・アバロンフィールド」。
静岡県掛川つま恋2005・2012(藤よし出店)「ap bank fes」。
代々木公園「アースデイ・エコライフフェア・アースガーデン」等多数出店。どれも好評である。

女性のお客様を中心として
「いつも家事に追われているけどゆっくりと落ち着いて和食が食べられてよかった!」
「シンプルなのに素材の個性や食感が感じられてよかった。私も家で作ってみたい!」
等のお声いただき喜ばれております。

私の願いは、地元食材の持つ魅力を伝えたい、食べることによって「五感」を呼び覚まして欲しい、
食べ物に対する「有り難さ」や旬を感じる感覚を取り戻して欲しい、
ゆっくりと自分の時間を過ごすことで、心も味覚も癒され元気になって欲しい。この4つです。

趣味は、野菜の美味しいお店を探すこと。
同じように地元を愛する方々と出逢うこと。
真面目に楽しく醸している酒蔵を巡ること。
温泉にゆっくり浸かって日頃の身体のいたわりを忘れないこと。

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藤よしの昼膳②

2014.7ランチ

2014.7ランチ


画像は、初夏の日のおすすめ一汁三菜膳(ランチ)
お昼のお膳やお店の雰囲気の説明を、地元の情報誌さんにご紹介いただきましたので
抜粋ですが、掲載させていただきます。
「ピン!」とこられた方は、是非おこしくださいませー。

~以下抜粋文~

「五感で味わう旬の和膳」

地元食材をふんだんに使った和食膳。
肉や魚の主菜に、刺身と旬の野菜たっぷりの一汁三菜。
彩や香りが「五感」を刺激し、ひとあじ違った満足感が得られます。
半地下にある店内は、夏の暑さと喧騒を離れてゆっくりできます。
雑穀を使った「アマランサスパスタ」や釜あげ「伊那餃子」、こだわりの美酒も豊富。
菜食やアレルギーにも対応しています。
~以上抜粋終わり~

こんな素敵な文章で、紹介していただきました。


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藤よしの昼膳①

藤よしの昼膳 ~一汁三菜~
DSC_0044
AM11:30~PM2:00の時間で営業しております。
画像は、ある日のオススメ「真サバの揚げ出し和風あん」です。(780円)
数量限定で、主菜がお肉の時もありますがその日によって変わりますのでご了承ください。

お膳でご提供しておりますが、和食の基本の形で一汁三菜になっています。
ごはん・主菜・小鉢・汁物・旬彩と当たり前のような形ですが、特にお仕事中の方にとっては忙しい中での食事で
バランスのとれた形は中々摂りづらい現代かと思います。

地元の素材を中心に料理を考えた場合に、この和食の手法で「一汁三菜」がとても理にかなっていますし、食べる方に
とっても食べた後の充実感がとてもあると思います。

実際のお客様の声でも~「ひとつひとつおかずが分かれているので、ゆっくり食べることができた」とか、
「季節の野菜が程よくどの鉢にも入っているので、歯ごたえや風味が味わえた」~等、普段主菜がメインになっている
ランチを食べている方にも喜ばれております。

意外とありそうでない、和食の昼膳。
味付けの濃さや量での満腹感とはまたひと味もふた味も違う、「心と気持ちの満足感」が感じられるお昼は、いかがでしょうか~?

✩お魚が苦手とかお肉が苦手という方。お声かけください。
他にも地元の食材で作られた「釜あげ・伊那ぎょうざ~信州みそだれ」や「伊那谷・アマランサス和風パスタ」なども
ご用意いたします。
(アマランサスは、とても栄養価の高い雑穀で最近伊那谷の特産になりつつあります。)


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信州・伊那谷「藤よし」のご紹介②

お蔭さまでいつもありがとうございます!
①に続きまして、藤よしまでの道のり「高速バス」編です~。
新宿から高速バスで3時間30分くらい、名古屋から2時間チョット。
何だかとっても便利です~。(^O^)
朝出て、ランチと地酒で晩酌して最終で帰れますね~近い近いです!!

こちらは高速バスでの伊那市の玄関口~光り輝く!「伊那バスターミナル」

伊那バスターミナル。

伊那バスターミナル。


伊那市内のローカル各路線が何本も発着しております!
バスを降りて北側を見ると・・・、先ほどの①でご案内したいなっせがございます!そちらへ向かってください~。
いなっせ・バスターミナル北側。

いなっせ・バスターミナル北側。


歩いていきますと、先ほどの①のスクランブル交差点に出ますので、左に曲がって坂を上がる途中に「藤よし」が~~~。

そんな訳でございますが、とっても交通の便利が良すぎる藤よしなのです!
これで、迷うことなく真っ直ぐにお店へ「GO!」できますね~~~(^O^)

順次、日々の出来事やイベント・お料理を更新して参ります。
皆さまよろしくお願いいたします。_(._.)_


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信州・伊那谷「藤よし」のご紹介①

お蔭さまでいつもありがとうございます!
フェイスブックやホームページもあるのですが、日々の出来事や近々の状況をできるだけ頻繁に更新するために
ブログ型のホームページを作りました!
これから、よろしくお願いいたします。_(._.)_

初めての方もおられると思いますので、先ずはお店の所在を画像を交えてご紹介いたします~。

JR飯田線のこちらの駅に降り立ちまして、駅を背にしまして前方を見ますと・・・。

JR伊那市駅です。

JR伊那市駅です。


前方にスクランブル交差点と右に大きなビルが見えます~(いなっせ・複合文化施設・市営立体駐車場)~
左の歩道を前進しますと・・・。
伊那市駅前・西側。 いなっせ、合同庁舎方面。

伊那市駅前・西側。
いなっせ、合同庁舎方面。


信号を渡ります~。左手歩道を進行すると、でっかい看板のラーメン屋さんが(原点さん。高校生に人気です。)あり、少し坂を登って行くと・・・。
伊那市駅前・スクランブル交差点

伊那市駅前・スクランブル交差点


「緑の提灯が目印の」~藤よしがあります!田舎にはめずらしく地下に降りていくスタイルです。画像は昼間・ランチやってます。
夜は、提灯が灯り~地酒が美味しい夜の部です。
藤よし・店頭

藤よし・店頭


看板でございます~(^O^)~
藤よし・看板 地元食材・天然素材・雑穀料理と入っています。8年前からですね~

藤よし・看板
地元食材・天然素材・雑穀料理と入っています。8年前からですね~

~さてさて、それではお店紹介道のり・電車バージョンでご案内いたしました。~続きはその②で・・・・・。